電子ブック『ヤバいビル』 1960-70年代の街場の愛すべき建物たち無料ダウンロード

『ヤバいビル』 1960-70年代の街場の愛すべき建物たち

, 三浦 展

によって 三浦 展
4.2 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 27.3 MB
内容紹介自由で破天荒で魅惑的な1960~70年代のビル。 均質化された現在のビルにはない魅力を持っている。 実際の写真をもとに、欧米のデザインの影響を受けながらも、 独自の発展を遂げた高度経済成長期の日本のビルを徹底的に楽しむ一冊。 目次 船型 Rの魔力 四角いモダニズム ガラスの誘惑 丸窓 けしごむ建築 バルコニーの造形 ・半円バルコニー ・四角いバルコニー ・南欧風鉄手すりバルコニー ・六角形/八角形バルコニー ・石鹸型/半分石鹸型バルコニー ・バルコニーの素敵な横顔 <番外>丹下健三風バルコニー <番外>連続丸窓バルコニー ファサードとアーチ 名作リスペクト ・サヴォワ邸風 ・スイス学生会館風 ・グロピウス風 ・フラットアイアン風 ・グッゲンハイム美術館風 名作リスペクト 丹下健三 旧・電通本社ビル 前川國男 晴海アパート 前川國男風手すり 窓の造形 階段 玄関、庭、色づかい Rの起源はバートランド・ゴールドバーグか? 名作リスペクト 丹下健三 香川県庁舎 <傑作>シャトーマンションシリーズ [コラム] 最初の住人は芸能人と芸者とパイロット <傑作> ブラック・アンド・ホワイトの城 <傑作> ル・コルビュジエの孫弟子の作品 [コラム] 昔のマンション広告 <傑作> ウルトラマンの隊員が住んでいそう <珍品> 晴海グランドホテル 真鍋博が描いた都市 [コラム] 夢のマンションライフ [元祖ヤバビル] 新宿軍艦マンション <珍品> いろいろな要素と折衷した不思議なマンション <珍品> 機械のような建築 <珍品> 黒とピンクのビル <珍品> 浦和アヴァンギャルド <珍品> R多用ビル <傑作> R多用ビル2 [元祖ヤバビル]中銀カプセルタワー フォント <特別> 同潤会上野下アパート <傑作> 広島 純喫茶パール 【巻末対談】街を歩くと次の時代が見えますね 馬場正尊 + 三浦展著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)三浦/展 1982年パルコ入社、マーケティング誌「アクロス」編集長。90年三菱総合研究所入社。99年カルチャースタディーズ研究所設立。消費、都市の研究者として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『ヤバいビル』 1960-70年代の街場の愛すべき建物たちを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
同時期に「高架下建築/大山顕・著(洋泉社)」、「シブいビル/鈴木伸子・著(リトルモア)」、そしてこの「ヤバいビル/三浦展・著(朝日新聞出版)」をまとめて読む(眺める)機会があり、それぞれ本のテーマや扱う対象物は違うながらも同じ「建築物」ということで、けっこう楽しめました。・・3冊のなかで最も面白かったのがこの「ヤバいビル」。建物自体の紹介もさることながら、「Rの魔力(モダニズム建築に欠かせない)」や「丸窓」「ガラスの誘惑」など著者のセンスが光っていて気に入りました。・・個人的には「真鍋博が描いた都市」というページに「お!」っとなったが、さらっと流されていて残念。それと、「新宿・軍艦マンション」は噂には聞いていましたが「ヤバいビル」すぎてびっくりしました。このビルだけで1冊いけそうですね。

0コメント

  • 1000 / 1000