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世界のかわいい本の街

, アレックス・ジョンソン

によって アレックス・ジョンソン
3.9 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 25.92 MB
内容紹介世界の小さくてかわいい 41の本の街を一堂に集めた 世界初のビジュアルガイドブックです。 本の街といえば、神保町を思い浮かべる人も多いかもしれませんが Boekenstad(オランダ語) Village du Livres(フランス語) Bokby(ノルウェー語) Bókabæirnir(アイスランド語)……表す言葉は違っても 実は「本の街」はカナダからアイルランド、オーストラリア、韓国まで さまざまな場所に広がっています。 そのほとんどは 地元の人や本好きたちが協力し合って運営する 小さな本の街ですが、どこも、人を引きつける魅力に満ちた街です。 歴史ある街並みのなかに、本屋が並ぶ姿や 大自然のなかに、本が溢れる光景は 本好きにはたまりません。 登場するのは、「本の街」発祥の地であるウェールズのヘイ・オン・ワイや 内田洋子さんの著書で有名になったイタリアのモンテレッジョ(モンテレッジォ) メアリー・ポピンズ(メリー・ポピンズ)と縁のあるオーストラリアのバウラル 村のあちこちで本を借りられ、アートと本であふれるインドのブヒラーなど 本好きの琴線に触れるような街ばかりです。 日本からは、世界最大規模の古書店街(書店街)として、神保町が番外編で紹介されています。 本の街の成り立ちや街の歴史、街の雰囲気を楽しめる 本好き、本屋好きの方にお薦めしたい1冊です。著者についてジャーナリスト、ブロガー。 イギリスのオンライン新聞『インディペンデント』のオンラインチームに所属。 ブログ「Shedworking(小屋オフィス)」(www.shedworking.co.uk) および「Bookshelf( 本棚)」(www.onthebookshelf.co.uk)を運営している。 著書に『世界の不思議な図書館』(創元社)、『本棚の本』(グラフィック社)、 『小屋オフィス:働く場所の新しい選択(Shedworking: The Alternative WorkplaceRevolution)』 『図書リストの本(A Book of Book Lists)』がある。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ジョンソン,アレックス ジャーナリスト、ブロガー。イギリスのオンライン新聞『インディペンデント』のオンラインチームに所属。ブログ「Shedworking(小屋オフィス)」および「Bookshelf(本棚)」を運営している。イギリスのセント・オールバンズに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、世界のかわいい本の街に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
世界の小さくてかわいい41の本の街を、カラー写真と共に紹介したビジュアルガイドブック。神保町は「番外編」という感じで巻末に登場。最初の紹介写真は矢口書店。その次は「ブックダッシュ」。アレックス・ジョンソンの『世界のかわいい本の街』 (エクスナレッジ)を読んだ(眺めた)。(こんな内容)→本の街といえば、神保町を思い浮かべる人も多いかもしれませんがBoekenstad(オランダ語) Village du Livres(フランス語)Bokby(ノルウェー語) Bókabæirnir(アイスランド語)……表す言葉は違っても実は「本の街」はカナダからアイルランド、オーストラリア、韓国まで さまざまな場所に広がっています。そのほとんどは地元の人や本好きたちが協力し合って運営する小さな本の街ですが、どこも、人を引きつける魅力に満ちた街です。 歴史ある街並みのなかに、本屋が並ぶ姿や大自然のなかに、本が溢れる光景は本好きにはたまりません。 登場するのは、「本の街」発祥の地であるウェールズのヘイ・オン・ワイや内田洋子さんの著書で有名になったイタリアのモンテレッジョ(モンテレッジォ)メアリー・ポピンズ(メリー・ポピンズ)と縁のあるオーストラリアのバウラル村のあちこちで本を借りられ、アートと本であふれるインドのブヒラーなど本好きの琴線に触れるような街ばかりです。 日本からは、世界最大規模の古書店街(書店街)として、神保町が番外編で紹介されています。 本の街の成り立ちや街の歴史、街の雰囲気を楽しめる本好き、本屋好きの方にお薦めしたい1冊です。 世界の小さくてかわいい41の本の街を、カラー写真と共に紹介したビジュアルガイドブック。 神保町は「番外編」という感じで巻末に登場。最初の紹介写真は矢口書店。その次は「ブックダッシュ」という映画関連の本を専門とする店が紹介されている。さてはて? こんな店あったっけ? 映像関連分野はあまり関心がないので、ここには行ったこともないような。 書名としては『世界のかわいい本の街』よりは『世界の楽しい本の街』のほうがいいのでは?神保町から離れた西池袋にあるという「ブック・アンド・ベッド」なんてところも出てくる。「本棚の中で眠れる。本好きはたまらないホステル」とのことだが…。こんなところに泊まる気にはなれないが…。自宅のベッド周辺と同じじゃん? ベッドの頭にも数冊の本を置いているし……。地震の時、落ちてきても死ぬほどの「量」ではないが……。スペイン・カタルーニャの「本の街」こと「ベルプラット」なる本の街の紹介の中で、懐かしきフレーズ「サン・ジョルディ」が出てきた。男性が女性に本をプレゼントする…。正確には、4・23に、女性は好きな男性に「赤いバラ」を贈り、その返礼として男性は女性に本を贈るとのこと。日本でも真似して、そんな「サン・ジョルディ」云々ってやっていたが、さて定着したのかな?「赤いバラ」のお礼に代わりに、巽飛呂彦氏の『赤い下着の女医』『赤い下着の女教師』『赤い下着のスチュワーデス』 (フランス書院文庫) なんて本を贈ったりしたら…?あと、本の街といえは、やはり、真打ちは、英国のヘイ・オン・ワイ。当然、本書にも出てくる。ここには行きたいものだと思っている。一泊二日ぐらいで。好きな英国の作家の本ぐらいを蒐集するために。読めないけど。

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