原爆で死んだ米兵秘史 ヒロシマ被爆捕虜12人の運命 (光人社NF文庫)
本, 森 重昭
によって 森 重昭
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内容紹介 門田隆将氏推薦! 「米大統領を動かした執念の著作」──オバマ米大統領との抱擁の映像が世界に感動を与えた著者の原爆秘話。 戦後、米政府が隠し続け、米国民も知らなかった被爆米兵の存在を初めて発掘、米大統領広島訪問の契機になった調査研究。皮肉にも友軍原爆の犠牲となった捕虜を特定、遺族を探して慰霊に半生を捧げてきた日本人被爆者の恩讐を超えた真実の記録。 内容(「BOOK」データベースより) 2016年、広島―その時、大統領は私を優しく抱き寄せた。オバマ米大統領との抱擁の映像が世界に感動を与えた著者の原爆秘話。 著者について 森 重昭(もり・しげあき) 1937年、広島市生まれ。中国憲兵隊司令部そばの清美(せいび)学校幼稚園に入学。己斐国民学校3年(8歳)時に被爆。中央大卒。山一証券、日本楽器に勤務する傍ら、警防団が己斐小で2万人の被爆者を焼いたという証言の真否を確かめるため、日曜日、祝日に被爆調査を開始、のべ約1000人に聞き取り調査をした結果、『広島原爆戦災誌』にも書かれていない数々の新事実を発見。その一環として米兵捕虜12人の被爆死を知る。2016年5月27日、現職米大統領として初めて広島を訪れたオバマ大統領の原爆慰霊碑への献花の式典に招待され、大統領と抱擁する映像が感動を呼んだ。2016年に第64回菊池寛賞、2017年に日本記者クラブ特別賞を受賞。訳書『爆撃機ロンサムレディー号』(トーマス・カートライト著/森重昭、福林徹、ポール・S・サトー共訳、NHK出版) 続きを見る
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コメントする言葉が出ない。地球史上大虐殺の原子爆弾攻撃にまみれた同胞をアメリカはどう釈明するのか聞きたいぐらいの哀しい話。日本民族を滅亡させようとした軍部、官僚、政治家とアメリカ軍。危ないところだったなぁつくづく考えさせられる一冊です。
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