増補 前略、離婚を決めました (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ 41)オンラインブックダウンロード

増補 前略、離婚を決めました (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ 41)

, 綾屋紗月

によって 綾屋紗月
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内容紹介 「弱い」まま、ともに生きたい。たしかに世界と、人と、つながりたいから。お母さんがどうしてそう決めたのかを、いとしいあなたたちにきちんと説明したいと思って、これを書き始めました――「自立」ではなく「ともに生きる」ことの困難さとかけがえのなさを、画期的な書『発達障害当事者研究』の書き手がおくる。「信頼」と「裏切り」、「エッチ」と「暴力」、「愛情」と「支配」など、かつてないリアルなアプローチで、子どもたちにそのすべてを語る、おどろくべき書。 内容(「BOOK」データベースより) アルコール依存、DV…孤立無援、人生の断崖絶壁から、アスペルガー症候群という診断をきっかけに広がった、新しい「仲間」とのたしかなつながりへの道のりを、幼い娘と息子に向けて偽りなく描いた、驚くべき手紙。巻末に増補エッセイを付す。中学生以上。 著者について ■綾屋紗月(アヤヤサツキ)1974年生まれ。幼い頃より外界とつながっている感覚の乏しさに苦しみ続け、2006年、アスペルガー症候群の存在を知り、診断名をもらう。現在二児の母。現パートナーである熊谷晋一郎氏との共著に、『発達障害当事者研究』(医学書院)、『つながりの作法』(NHK出版)などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 綾屋/紗月 1974年生まれ。2011年8月より、東京の西早稲田にある「日本初の、発達障害当事者による、発達障害当事者のための」就労支援施設“Alternative Space Necco(オルタナティブ・スペース・ネッコ/一般社団法人発達・精神サポートネットワーク)”にて当事者研究会を定期的に開催している。現在、東京大学先端科学技術研究センター研究者支援員兼交流研究員。東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」共同研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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心の葛藤を、書いてくれていること。優しかったことが、当たり前にならずに、なんどもなんども、繊細さを忘れないために。

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