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初心者のための植物画―すぐに描ける原寸下絵と彩色プロセス

, 西本 眞理子

によって 西本 眞理子
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内容(「BOOK」データベースより) 本書は、植物画を描くための基本的な描き方を、初心者の方にもわかりやすく、豊富な作例で解説しています。初めに1章で、植物画の基礎知識と、ハガキサイズの小作品の描き方を学び、次の2章では、もう少し大きな作品を描いていきます。すべての作例に下絵と彩色プロセスの図解説明をつけ、使用した絵の具の名前も掲載しました。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 西本/眞理子 1955年、兵庫県洲本市生まれ。神戸大学大学院教育学研究科(美術教育)修士課程修了後、兵庫県内の小・中学校で教鞭をとる。岡山理科大学非常勤講師。朝日カルチャーセンター岡山、NHK学園福山等講師。日本植物画倶楽部会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、初心者のための植物画―すぐに描ける原寸下絵と彩色プロセスに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
日本の他の植物画の本と比べて、特徴的なのは、絵画としての技法だけでなく、著者の植物に対する、深いいつくしみが、随所で感じられることですね。スケッチのページでは、葉のつき方、花の構造、おしべの経時変化、など、つい見逃しがちな要点が記載されており、私のように植物を職業として扱ってきた専門家の目から見ても、著者が植物を深く理解していることが伺われます。植物を漫然とではなく、生き物として観察してそれを絵画に仕上げるうえで、こういう本は大いに参考になります。

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