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いやだいやだ (いやだいやだの絵本)

, せな けいこ

によって せな けいこ
4 5つ星のうち 47 人の読者
ファイルサイズ : 25.47 MB
商品説明なんでもすぐに「いやだ」って言うルルちゃん。それなら「かあさん」もだっこするのを「いやだ」って言うし、おいしいおやつだって悪い子のお口に行くのを「いやだ」って言うよ。おひさまも、保育園にはいて行く靴も、ぬいぐるみのくまちゃんだって「いやだ」って言うよ。 「そうしたらルルちゃんはどうするの?」。この最後の問い掛けには答えを言わずにお話は終わる。読んでいる子どもたちの心に、自然と答えが浮かぶような見事な構成だ。 手と足を広げ、大きく口をあけて体いっぱいに「いや」を表しているルルちゃん。それに対抗するように、お母さんも眉毛をつりあげこわい顔で「いやだ」と叫んでいる。おやつも靴も、みんな本気でルルちゃんにぶつかっているのがいい。 手でちぎったようなゆがみを生かした貼り絵が、やさしくてちょっと不思議な雰囲気を作っている。1969年発売の人気シリーズ「いやだいやだの絵本」(『にんじん』、 『もじゃもじゃ』、『ねないこだれだ』)の1冊。(門倉紫麻)内容紹介ルルちゃんはなんにでもすぐに「いやだいやだ」といいます。あんまり「いやだいやだ」と言っていたら……。お母さんも「いやだ」といって抱っこしてくれなくなりました。おやつもお日さまも、保育園にはいていく靴も、大事なくまのぬいぐるみも、みんなが「いやだ」といいだします。みんなに「いやだ」といわれて、ルルちゃんは泣きべそをかいてしまいます。いやいや期の子どもといっしょに読みたいユーモラスな絵本です。
以下は、いやだいやだ (いやだいやだの絵本)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
子供の「いやいや期」に購入しました。いやだいやだ~と笑いながら見ていました。子供のこの時期にはぴったりの本です

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