ほんじょの眼鏡日和。
本, 本上 まなみ
によって 本上 まなみ
5 5つ星のうち 4 人の読者
ファイルサイズ : 25.33 MB
内容紹介 「ほんじょの鉛筆日和」につづく最新エッセイ。子供の頃の思い出、おいしい食べ物について、動物のはなし、大好きな本のことなど、興味範囲、守備範囲の広さが堪能できます。あなたの日常にほんじょの視点、スピード、考え方を加えるとへもい日常のはじまりです。 内容(「BOOK」データベースより) この人だけの癒しのかたち。“文筆家”本上まなみの最新エッセイ。 商品の説明をすべて表示する
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以下は、ほんじょの眼鏡日和。に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
なつかしくてあったかい。そんな印象を受けるエッセイです。エッセイのプロでは決してない・・・・女優本上まなみさん自身の独自の世界にひきずりこまれたあとは、心がほわっとします。テーマがそういえば自分にもあったよなあ、なんて思える親近感の湧くものが多いので初心者の方でも入りやすいと思います。鉛筆日和。とセットでオススメできる本です。癒し系とか女優のイメージが先行する彼女ですが、本を読んだ後は彼女の意外な一面が見えること間違いありません。特に今回の作品は亡くなられた中島らもさんへの追悼のお話など彼女の「気持ち」が伝わるエッセイも多く散りばめられています。・・・・いつのまにか彼女の世界にひきこまれてしまう。そんな筆力がある彼女はエッセイにおいても「プロ」なのかもしれません。
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