最強最速の将棋 (マイナビ将棋BOOKS)
本, 斎藤 慎太郎
によって 斎藤 慎太郎
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内容紹介これぞ最強最速。俊英の最先端研究に刮目せよ! 7連勝で昇級争いの首位に立ってからは昇級の2文字が脳裏をよぎり、気持ちを落ち着けるのが難しかった。初黒星を喫して、「これが順位戦の厳しさなのか」と感じたものである。(まえがきより) SUPER自戦記シリーズ第四弾は、最注目の関西俊英、「屋敷伸之四段(当時)以来の10代でのC級2組一期抜け」という快挙を果たした斎藤慎太郎五段の研究と実戦を詰め込んだ一冊です。 日々定跡の更新が途絶えない現代将棋。 このSUPER自戦記シリーズでは、定跡書では分からない「現在更新中」の手順を対局者本人の解説とともに堪能することができます。 本書では、第71期C級2組順位戦から相居飛車、居飛車VS振り飛車の対抗形の将棋を幅広く収録いたしました。 序盤では関西若手の最先端の定跡研究を披露。また終盤では、読み筋や局後発見された変化を徹底解説。正着に至るプロセスを学ぶことができます。 将棋界の新星が贈る「勝てる最先端の将棋」、ぜひ手に取ってお読みください。内容(「BOOK」データベースより)将棋界注目の関西俊英が贈る、最新の序盤研究、最速の終盤技術。順位戦一期抜け男が放つ最強の研究に刮目せよ!商品の説明をすべて表示する
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自戦記は、6局と少ないが非常に戦型の選択がいい。旬の戦法を選択し、そこに研究と実戦中の詳しい読み筋を詳説している。中村亮介戦(対石田流7七桂型)佐藤和俊戦(対4→3戦法)菅井達也戦(対石田流7七角型)牧野光則戦(相矢倉銀損定跡)石川陽生戦(対角オープン四間飛車)中座真戦(対横歩取り8五飛車)といった感じ。そのなかに序盤の研究や中盤戦の研究、終盤戦の研究そして定跡講座が散りばめられている。とくに仕掛けの周辺での細かい読みが網羅されているのは、非常に参考になります。他の定跡書(菅井ノートや横歩取りマップといった)と対比して読み比べるもよしである。なお上記の6局以外に4局棋譜解説で、各局4ページで解説されています。まあためになるところ満載の好著です。
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