俺のがヤバイ
本, 滝原勇斗
によって 滝原勇斗
4.5 5つ星のうち 8 人の読者
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内容紹介 ジャガイモ頭の元高校球児(万年補欠)、 コワモテに憧れてるけど実はずが大好き、 自分を追いつめるためナンパをして吐きまる。 そんな“田舎者"の青年が、 “音楽での成功"を目指してあがきつづける日々。 胸のすく疾走する文体! 泣いて笑ってアツくなる。 ――話題沸騰中のラッパーによる初エッセイ集! 【目次】 自分の器からはみ出そうとした凡人 川の字せせらがず、いきなり激流 東京に転がる屍と、それを越え一握りになる為に 蛍光ペンのインクは切れた、それでも 無鉄砲不発、渋谷の空に散る マ行の大物から受けた恩恵 光のシャワー、まぶし過ぎ 好きだったあの子の好きだった歌 源流の悲しみをさらに辿れば 思い出のお墓に手を合わせうたう歌 音楽より切れ味の鋭い祖母の言葉 リングが原宿だった頃 俺のがヤバかった グランドとスタンド、えぐり込む筆圧 腐れ縁の二人、まとめて木っ端微塵 半端じゃない仕事、半端じゃない拍手 銭の話も〇〇〇の話も汚くない じいちゃんも知らぬ村の幻の方言 思春期、生身の女、事件は現場で それぞれ織り成す暮らしの中(ワールドワイド篇) 命は贅沢に使おう。命は 少し似た香りのお前に贈る 自分に勝つ為、他人に勝つ 生き甲斐で稼ぐ金の為 臆病者から偽善者への昇格 俺は俺の夢を笑わない 著者について 滝原勇斗(アフロ from MOROHA) 2008年、高校の同級生を経て結成されたアコースティックギターとラップの二人組のバンド「MOROHA」でラップ(大爆発)担当。ぶっちぎりの鬼才ギタリスト(文化祭のスター)にガッツだけのラッパー(野球部補欠)が無謀にも張り合っていく、16歳から続く激情ドキュメンタリー、且つ、青春コメディを全うすべく日々健闘中。次なる野望は追焚きが出来るお風呂が付いたアパートに住む事。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 滝原/勇斗 2008年、高校の同級生を経て結成されたアコースティックギターとラップの二人組のバンド「MOROHA」でラップ(大爆発)担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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おもしろい!!書店で注文するより早く手にすることが出来ました。
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