こころが軽くなる マインドフルネスの本
本, 吉田 昌生
によって 吉田 昌生
4.5 5つ星のうち 19 人の読者
ファイルサイズ : 18.49 MB
話題のマインドフルネスが、優しくわかる本。マインドフルネスで、毎日のイライラや、不安にとらわれなくなり、今、ここにある幸せに気づくことができます。感情に、振り回されなくなります。
ファイル名 : こころが軽くなる-マインドフルネスの本.pdf
以下は、こころが軽くなる マインドフルネスの本に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本書は常に手元に置いて、忙殺の日々の中で、我を忘れるたびに目を通し、「今ここ」に戻ること、とらわれ思考を手放すことを実践するようにしています。著者の吉田先生ご自身が、現役の実践者であり、日々体現されておられ、その中から生み出される、一つ一つの言葉や考え方はとても深くて優しく、とても勇気付けられます。マインドフルネス瞑想は、「今、ここ」に意識を向ける気づきの練習です。この気づきの練習をしていくと、自分の「思考」というものは、放っておくと、恐ろしいほど勝手に迷走していくものだと実感されます。そして、大切な「今この瞬間」が、未来や過去のことばかりで埋め尽くされ、さまよい続け、こんな状態が続くと、脳や心身が疲弊していくことが理解できましたし、本当に納得しました。瞑想の中で、思考に気づき、手放す練習をしていくことで、今を感じる力が強くなります。それは、いつもと同じ光景を見ているはずなのに、彩りを実感したり、ワクワクする気持ちが湧き上がってきたり、今を生きている実感がリアルに感じられたり、じんわりと穏やかで、自然感覚に癒されます。この本から学んだもう一つのことは、考えて、分析することが習性になっていて(職業的な習慣もあると思いますが)、そして思考によって幸せになれると思っていたのですが、考えすぎることで自分を苦しめていたことが理解できました。これは「マインド」が中心の生き方になっていて、本来の人間らしさ自分らしさ、幸せを感じる根源の「ハート」を無視した生き方に偏っていることに気づきました。ハート=幸せの感覚を自覚したのは、瞑想の中で直感的に「楽しさ」「幸せ」の感覚を感じることがあり、昔は感じていたはずなのにいつのまにか忘れていたという感情が湧いてきて、ハートの感覚だと直感的に分かりました。そして、なぜか心が楽になり、頭ではなく心で感じることがとても大切なのだと実感しました。忙しいからこそ、仕事も家族も大事にして、そして生き生きと自己成長していくためにも、マインドフルネス瞑想をより実践し深めながら継続していきたいと思っています。とてもわかりやすく書かれていて、日常生活の中で、すぐに実践できる方法を学べるので、本当におすすめの1冊です。
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