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魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫)

, ピーター バラカン

によって ピーター バラカン
4.6 5つ星のうち 16 人の読者
ファイルサイズ : 21.96 MB
内容(「BOOK」データベースより) ウォット・イズ・ソウル?―ソウル・ミュージックて一体何だ。60年代のミュージック・シーンを飾った、きら星のようなスターたち―。マーヴィン・ゲイ、アリーサ・フランクリン、オーティス・レディングらをこよなく愛する著者が、50年代のゴスペルから80年代のプリンスに到る魂の軌跡を立体的に語り、119枚の推薦レコードを挙げた、ソウル概説書&バイヤーズ・ガイド。
以下は、魂(ソウル)のゆくえ (新潮文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ソウルと言うとイマイチよく分からない言葉があったりする。サザンソウル?ハイ・サウンド?などなど。音楽に興味があり、いろいろな音楽をさかのぼって聴くうちにソウルに出会ったとしたら、この本は間違いなく入門書として重宝するでしょう。今言ったような言葉がどんな意味を指すのか?また、ソウルの重要人物を取り上げて、分かるように解説したり、おススメのアルバムを紹介したり。手取り足取り、これさえ読めば少なくとも、ソウルという音楽の深〜い沼に入り込むこと間違いなし。この本は昔、新潮文庫で出ていたのだけど、最近になって復刻しました(いい時代になったなぁ)。僕はピーター・バラカン氏の大ファンなので、アマゾンでわざわざ中古を買いました(ちなみに古いソウルを知りたいのなら、NHKーFMのウィークエンドサンシャインを聞くといいですよ)。この本はそれを加筆して、なおかつ新しいアルバムを取り上げることでアップ・デートした内容になってます。この本でヴァン・モリソンと現代のソウルとして、ワールド・ミュージックを取り上げているところは好みが分かれそうですけど、なにはともあれソウル、という言葉に引っかかったら、まずは読まなきゃ駄目です。おススメ!

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