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問題解決で面白いほど仕事がはかどる本ーーより優れた解を、より楽しく見つけ出す35のツボ (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)

, 横田 尚哉

によって 横田 尚哉
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内容紹介 問題解決は、誰でもできます。 私は、問題解決を専門としたコンサルタントとして、 30年以上もの間、クライアントの問題を解決してきました。 だから、自信を持ってそう言えるのです。 しかし、ビジネスパーソンにとって 問題解決は永遠のテーマです。 どうして、そうなってしまうのでしょうか。 うまく解決できないのは、問題の種類、解決のメカニズムを 正しく知らないからです。 思考を助ける道具を、十分に使いこなしていないからです。 「教えてもらっていないので、できません」 「どうすればいいのか、具体的なやり方を教えてください」 そのとおりです。 学校でも会社でも教えてくれません。 練習もできません。 誰にも何も教わらないまま、いきなり本番ばかりです。 問題解決が苦手になっていくのは当然で、 いつまでたっても目的が 達成されないのもあたりまえです。 あなたは、どうですか。 問題をうまく解決できていますか。 そろそろ正しく、問題解決スキルを身に付けませんか。 正しい知識と正しい理論を本書から学んでみませんか。 本書は、1947年に開発された 「ファンクショナル・アプローチ」を ベースにしています。 70年がたった今でも、世界中で変わらず 活用されている問題解決・改善の方法論です。 もともと 製造業や建設業で使われていましたが、 サービス業をはじめ、 すべてのビジネスで使えるように 研究と実証を重ねてきました。 問題解決の良書は、ほかにもたくさんありますが、 そのほとんどが 原因を追及する面白くないやり方です。 犯行パターンの解析の仕方や 犯人の追い詰め方のようなものです。 それに対して、 本書で伝えているのは、 理想を追求する面白くなるやり方です。 理想の恋人との出会い方、あこがれの恋人の口説き方の ようなものです。 今、その考え方とやり方を、手順に沿って 簡潔にまとめることができました。 ぜひ、 本書でお伝えしている「面白い」問題解決スキルを 身に付けてください。 開発者である、ローレンス・D・マイルズ氏は 次の言葉を残しています。 「意識を変えることは、問題解決において、 極めて重要な一歩である」 さあ、あなたも意識を変えて、 未来を輝かせましょう。 ※「はじめに」により 出版社からのコメント ビジネスベーシック「超解」シリーズ第8弾。 GEで生まれた手法「ファンクション・アプローチ」を活用した 問題解決スキルは効果抜群。 この管理技術を ベストセラー著者が初めて入門書として解き明かす。 この「面白い」問題解決スキルなら 生産性がぐんぐん向上する。 内容(「BOOK」データベースより) 絶対的な正解はないと捉えるところからスタート。より優れた解を、より楽しく見つけ出す35のツボ。 著者について 横田尚哉(よこた・ひさや) 株式会社ファンクショナル・アプローチ研究所代表取締役社長。 顧客サービスを最大化させる経営コンサルタント。 世界最大企業・GE(ゼネラル・エレクトリック)の手法を取り入れ10年間で 総額1兆円の事業改善に乗り出し、コスト縮減総額2,000億円を実現させる。 「30年後の子供たちのために、輝く未来を遺したい」という信念のもと、 そのノウハウを潔く公開するスタイルは各種メディアの注目の的。 「形にとらわれるな、本質をとらえろ」という 一貫したメッセージから生み出される、 ダイナミックな問題解決の手法は、企業経営にも功を奏することから 「チームデザイン」の手法としても注目が高まっている。 著書に『問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門』 『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』(ともにディスカヴァー)、 『ビジネス・スキルイノベーション』(プレジデント)、 『第三世代の経営力』(致知出版社)がある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 横田/尚哉 株式会社ファンクショナル・アプローチ研究所代表取締役社長。顧客サービスを最大化させる経営コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
問題解決で面白いほど仕事がはかどる本ーーより優れた解を、より楽しく見つけ出す35のツボ (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
問題が起こったとき、原因を追究する。これは一般的な考え方で、もちろん私もこの考え方です。しかし、原因を追究しても時間がかかる、他の仕事がはかどらない、といった問題点があります。そこで正しい答えを追求するのではなく、優れた答えを追及する、というのがこの本で紹介するやり方です。理想的な答えを追求することで面白く、楽しく仕事が出来る、ということです。「誰のため?何のため?」という質問で問題を認識する、「なぜなぜ」と5回繰り返し確認することで真の原因にたどりつく、など簡単なルーティンなので継続しやすいものが多いです。私が一番参考になったのは、ファンクション・アプローチの方法です。本質(ファンクション)から発想する、ということが理にかなっているということです。「冷蔵庫が本当にほしいという人はいない。貯蔵された食品がほしいのだ。」最初に読んだときはこの文の意味が理解出来ませんでした。読み直してやっと意味が理解できました。それだけ私は本質を捉えていない、ということが分かります。いろいろな方法を試してもなかなか仕事がはかどらないという人はこの本を読んでちょっと頭を柔軟にしてみましょう。きっと今までとは違った方法をひらめくようになれるはずです。

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