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深海の科学―地球最後のフロンティア

, 瀧澤 美奈子

によって 瀧澤 美奈子
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内容紹介 人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。 内容(「BOOK」データベースより) 我々の数キロメートル先にある未知なる世界。その近くて遠い存在である深海を、科学の眼でとらえていく。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 瀧澤/美奈子 1972年長野県生まれ。東京理科大学理工学部物理学科卒業後、お茶の水女子大学理学研究科物理学専攻修了・修士。一般企業を経て科学ジャーナリストに。文部科学省科学技術学術審議会「地球観測システム推進部会」臨時委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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科学的知見がおありの方なら当たり前なのかもしれないが私にとっては「深海に1000~1100メートル付近に音を効率的に運ぶことができる音の道があり、数千キロ離れたところでも観測が可能」という事実だけで驚愕でした。そして長年の不思議だった、深海の生物はなぜ潰れないのか?の一回答として「深海生物は体内に空洞を持っていないから潰れない。体内が圧縮できない水や油で満たされているため外からの圧力と同じ力で内から押し返していることになり体がつぶれない。そのため深海玉の多くは水っぽいか脂っぽいかのどちらか」には目からうろこでした。こんな感じでだれでも一つはそうなんだぁ~って思える情報が入っていると思います。ただところどころ表記ミス、単語の表記が行ごとによって違う、接続詞抜け、とうとう編集の粗さが目立つのが気になりました。

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