ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年無料ダウンロードkindle

ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年

, 上野 景子

によって 上野 景子
4.7 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 21.2 MB
内容(「BOOK」データベースより) 明るくユニークで、おもしろいことをたくさん話す康一。幼稚園では“クレヨンこうちゃん”と呼ばれました。小学校に上がると、集団をみだす“問題児”…。いじめにもあいました。私たちは必死に学校や地域に働きかけ、親も教師も康一に成長させられました。本書は、泣いて笑ったLD児の子育ての記録です。LD児の理解と援助に向けた基礎知識と提言も加えました。 内容(「MARC」データベースより) 幼稚園では明るくユニークな子だったのに、小学校に上がると、集団を乱す問題児に…。LDに対する理解を求め、学校や地域に働きかけ、親も教師も子どもも共に成長した、LD児子育て記録。
以下は、ボクもクレヨンしんちゃん―LDの息子とともに歩んだ12年に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「学習障害」と紹介されることも多いLD。私も「低学力」と勘違いしていた一人です。LDの子供は外見は普通なので、ただ「親のしつけが悪い」とトラブルメーカーの烙印を押され、つまはじきにされたり、保護者がクラス中の親からつるし上げにあったり・・・上野夫妻もそういう道を歩んでこられました。そのあたり、まさに壮絶です。また、一番頼りになって欲しい担任と校長のあまりの対応の悪さには憤りを感じました。LDの発生率3%というのが本当なら、1学級に一人は居てもおかしくない計算なのだからせめて教育に携わる人は知っていていい事柄なんじゃないでしょうか。もちろん、お子さんに疑わしい行動がある人には一番読んで欲しい。私もそれで読みたくなったのです。

0コメント

  • 1000 / 1000