フランク・ソーヤーの生涯―伝説の鱒釣り師
本, フランク ソーヤー
によって フランク ソーヤー
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内容(「BOOK」データベースより) 舞い立つカゲロウ、きらめく川面に躍るマス。エイヴォン川のほとりの田園地帯でマスや水鳥を遊び相手に育ったソーヤーは、何よりもなりたかったリバー・キーパーとして生涯を過ごし、川辺の自然の維持に心を砕いた。そして独自の観察により、現代のニンフ・フィッシングの礎をきずいた。ソーヤーほど川と川に棲む生物たちを知りつくした人間は数少なく、自然を見つめるその眼差しは正確で、深い愛情に満ちている。本書は、川を守り、川に生きた男の物語である。 内容(「MARC」データベースより) エイヴォン川のほとりの田園地帯でマスや水鳥を遊び相手に育ったソーヤーは、何よりもなりたかったリバー・キーパーとして生涯を過ごし、川辺の自然の維持に心を砕いた。そして独自の観察により現代のニンフ・フィッシングの礎を築く。伝説の釣り師の自伝。
ファイル名 : フランク-ソーヤーの生涯-伝説の鱒釣り師.pdf
以下は、フランク・ソーヤーの生涯―伝説の鱒釣り師に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
タイトルから、やや固い内容かと思っていましたが、読み物として非常に面白い内容でした。2部構成ですが、第1部は"ソーヤー少年のわんぱく日記"といった内容で、トム・ソーヤーの冒険が好きな方なら、間違いなく楽しく読めるはずです。第2部は内容がガラリと変わって、フライの作り方や川の管理について書かれています。フライフィッシャーなら、第2部の方が関心があるかも知れません。いずれにせよ、ソーヤーが観察眼に優れたフライフィッシャーだっただけでなく、作家としても一流であったことが良く分かる本です。そういった意味で、もう少し気の利いたタイトルはなかったものかと思います。定価は2,300円とありますが、その価値は十分にある名著です。
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