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闘わなければ社会は壊れる: 〈対決と創造〉の労働・福祉運動論

, 藤田 孝典

によって 藤田 孝典
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内容紹介 一人ひとりの暮らしを守りつつ,社会全体の変革をめざす運動が求められている.私たちは何を要求し,どのように闘うべきなのか.労働と福祉,それぞれの現場で積み重ねられた知見から,新たな運動論を提起する. 内容(「BOOK」データベースより) 日本社会が抱える困難の多くは、福祉・社会保障制度の脆弱さに起因する。だが、どれほどすぐれた福祉・社会保障制度が示されても、それを実現するための方策が示されなければ状況は変わらない。それぞれの現場で闘うことだけが、新しい社会の実現につながっていくのだ。福祉・社会保障制度の現状分析(第一部)、労働運動のあり方の再検討(第二部)、資本主義と福祉国家の関係の理論的な解明(第三部)を通して、その方途を具体的に示す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 今野/晴貴 NPO法人POSSE代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。年間およそ3000件の労働・生活相談に関わる。著書多数 藤田/孝典 NPO法人ほっとプラス代表理事。聖学院大学人間福祉学部客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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貧困問題の最前線の論者で『下流老人』『貧困世代』で知られている藤田孝典やブラック企業のやり口や労働者を使い潰すとどういった社会的な損失が生まれるのかを論じた『ブラック企業』で知られたNPO法人POSSE代表今野晴貴が音頭を取って様々な論者から作られた簡単に言うと労働運動啓発本です。年越し派遣村村長で有名な湯浅誠を支持している自分にとって藤田さんは子ども食堂などで満足するなと批判気味だったので同じ活動家なのに何が不満なのだろうと思っていましたが、その答えがこの本のはじめに書かれていました。藤田さんの事を取り敢えず敵を作り声を上げて非難し、信者を先導して気持ち良くなっている劣化版チェ・ゲバラだと非難する人も居て自分も敵を作ってばかりで湯浅さんの様に粘り強く話し合えない人だと思っていましたが、この本を読んで藤田さんの考えも必要だと思いました。日本の労働運動は良く言えばスマートですが、悪く言えば大人しすぎて活動になっていない節すらあります。藤田さん達は常に社会構造を意識し問題点を批判的に考察する。仕方ないでは終わらせない大切さを語っています。日本人に戦う牙を持ち、自分達で勝ち取って欲しいんだなとこの本を読んでいて感じました。仕事で疲れている人間がこれを読むのは大変だと思います。雇用が不安定になり賃金が低すぎて生活保護と生活レベルが何も変わらない労働者が大きな社会問題となっています。未来の子供たちの為にも、そして今現在働いている自分たち労働者の為にも読んで欲しい作品です。自分は読んで良かったと思っています。

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